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損害保険見直しのご提案

損害保険見直しのポイント

1. リスクの適正な把握と保険契約の分析

リスクを保険に転嫁するにあたっては、まずはリスクを適正に把握する必要があります。
お客さまの業種や事業の特性、経営方針から労務管理、社有資産・財物の状況などをヒアリングし、現状の保険契約の付保状況と照らし合わせ、そのリスクに適した契約内容となっているかを確認します。

2. 保険契約の見直し

お客さまが抱えるリスクを適正に把握することではじめて、ご提案する保険商品の選択肢が決まります。
まず第一に検討しなければならないのは、潜在リスクをカバーする補償がない場合です。未付保商品への加入は新たなコストを発生するため、合理的な保険設計を要します。反対に、補償が重複している場合には重複部分の補償をいかに外すかの検討が必要です。必要なリスクに対して必要な補償があるか、そして無理無駄となる補償はないか、お客さまの意向に沿った合理的な保険設計があってこそ、保険料の削減と契約管理の簡素化が可能になります。

3. 保険証券管理

保険会社との契約の証である保険証券の管理は大変重要です。万が一事故が発生した場合、保険会社や代理店に事故発生の一報を入れる際には、お手元に保険証券が控えられているのが理想といえるでしょう。
また、保険証券の適正な管理は、お客さまご自身でリスクカバーの現状把握を可能にします。すなわち、契約の対象物件や被保険者、保険金額の妥当性、補償期間、保険料やその経理処理など、これまで不明瞭だったことが少しずつ明確になっていきます。保険証券の管理は企業が自ら行なうリスクマネジメントの第一歩といえます。
そしてその作業から、保険契約の満期日スケジュールを統一したり、多数の保険契約を包括契約方式へ変更を検討するなど、保険契約の合理化にも繋がります。

(1)見直しのイメージ

損害保険見直しのイメージ図

(2)保険契約の合理化例

【 A:財産保険の合理化例 】

財産保険の合理化例

【 B:賠償保険の合理化例 】

賠償保険の合理化例

損害保険一覧

損害保険一覧 イメージ図

※本ホームページでご案内している商品は、商品の概要を説明しております。
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取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引き受け保険会社によって異なりますので、ご検討、お申込みに際しては、
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【承認番号  15-T11592】
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